2008年のきゅうりの品種

 お天気の悪い日が続いていますね。
 今日も台風の影響を心配していましたが、それたようで、ほっ。 
 まだ苗が小さいものばかりなので、本当に良かったです。


 さて、ここからは、2008年の光希菜園を振り返るのコーナーです。
 アップできなかった写真があるので、季節はずれですがご紹介したいと思います。


 
画像


 
画像



 今年はいろいろな種類のきゅうりを植えました。

 ・ふるさときゅうり「四川」(接木苗)
 ・うどんこつよし(接木苗)
 ・夏すずみ(接木苗)


 四川は、パリッとした歯ごたえが特徴のきゅうりです。
 そのまま食べたり、漬物にしたりします。

 昔ながらの甘みのある味…と書いてありましたが、昔の感じがいま一つよくわかりませんでした。 (^_^;)
 とにかくイボイボがすごくて、収穫してすぐは痛いほど。
 結構危険です。 


 うどんこつよしは、きゅうりの天敵のウドンコ病に強い品種のきゅうりです。
 おすすめは漬物で、サラダももちろんOKです。

 収穫の後半でもしっかりとしていて、長期間にわたって収穫できる頼もしい味方です。
 確かに一番最後まで元気に残っていてくれたのは、この「うどんこつよし」でした。
 1本あると、便利ですね。

 
 夏すずみは、早期収穫が可能で、作りやすいきゅうりです。
 サラダ・漬物・酢の物に適しています。

 この苗のラベルに書いてあったのですが、きゅうりの95%以上が水分。
 そのほかの成分としては、ビタミンCが僅かにあるそうです。

 ビタミンC破壊酵素を含むので、ビタミンCが豊富な果物や野菜と一緒にジュースにするのは、避けたほうがいいそう。
 利尿作用があるところは、いい点ですね。
 足のむくみが気になる女性にはぴったりです。 (*^_^*)


 写真にもあるように、収穫するときはいろいろな種類が混ざるので、サラダにすると、同じきゅうりでも少しずつ違って面白いです。
 家庭菜園ならではの醍醐味ですね。

この記事へのコメント

鯛吉
2008年10月01日 18:22
いろんな名のキュウリがあるのですね。
ウドンコツヨシなんてそのまんまじゃないですか。目の付け所が光希菜園ならではで、楽しむを忘れない園主のポリシーが出ているなと笑んでおります。
野次喜多日記
2008年10月01日 22:16
きゅうりには何種類もあるとは気にしなかったです。今年初めて「半白きゅうり」を植えましたがあまりおいしくありませんでした。にがく、皮が固かったです。「うどんこつよし」は最後までなっていましたか。
2008年10月02日 09:25
鯛吉さん、「うどんこつよし」はまさにそのまんま。でも決して名前負けしていません。(笑)
私が新しい物好きということで、いろいろ試して遊んでいます。 
2008年10月02日 09:29
野次喜多日記さん、うどんこつよしは長く収穫できました。とっても作りやすくてよかったと思います。
「半白きゅうり」は初めて聞きました。いろいろありますね。

この記事へのトラックバック